SINCE 2003 — TOKYO, JAPAN
素材の質感と光の流れを設計に織り込み、
時を経るほどに深みを増す空間を創造します。
ABOUT THE STUDIO
白石建築設計事務所は、2003年の設立以来、住宅・集合住宅・商業施設の設計を手掛けてきました。私たちの設計の根幹にあるのは、「素材の誠実さ」と「光の質」への深い敬意です。
コンクリート、木、石、鉄——それぞれの素材が持つ固有の表情を活かし、時間の流れとともに美しく変化する空間を設計します。竣工した瞬間だけでなく、10年後、20年後の佇まいまでを設計の射程に入れることが、私たちの仕事です。
SELECTED WORKS
注文住宅
リノベーション
集合住宅
注文住宅
商業施設
設計監理
PHILOSOPHY
私たちは、建築を「完成品」として捉えません。竣工の瞬間から、建物は時間と共に変化し始めます。木は飴色に深まり、コンクリートは風雨に洗われ、石は光の角度によって異なる表情を見せる。その変化のすべてを設計の一部として考えることが、白石建築設計の哲学です。
「建築は、人が生きるための詩である」——この言葉を胸に、私たちは一つひとつのプロジェクトに向き合います。敷地の持つ固有の文脈、気候、光の方向、そして何よりも、そこに暮らす人の生き方を深く理解することから設計は始まります。

建築で、暮らしの価値を設計する。
SERVICES
設計の初期相談から竣工後のアフターケアまで、建築の全プロセスをご支援します。お客様の理想の住まいを実現するために、私たちは常にそばにいます。
JOURNAL
01
2024.11.15 — 設計論考
打ち放しコンクリートは、完成した瞬間から時間を刻み始める。雨の跡、コケの痕跡、日焼けによる色の変化——それらすべてが建築の「履歴書」となる。
02
2024.10.28 — 素材研究
国産杉は、その軽さと加工のしやすさから古来より日本建築に用いられてきた。現代の設計において、杉が持つ温かみをどう活かすか。
03
2024.10.05 — 竣工レポート
世田谷区に竣工した「光庭の家」。中庭を中心に据えたコートハウス形式で、都市の喧騒を遮断しながら豊かな自然光を取り込む。
04
2024.09.18 — 建築思想
日本語の「間」には、空間的な間隔だけでなく、時間的な間も含まれる。建築における「間」とは何か——日本の伝統的美意識を現代設計に活かす。
05
2024.09.02 — 現場より
設計図では伝えきれない「質感」を実現するのは、熟練した職人の手仕事だ。鎌倉の茶室プロジェクトで出会った左官職人との制作記録。
06
2024.08.20 — 受賞報告
渋谷区の集合住宅「素材の集積」が2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。審査員からの評価コメントと設計の意図をご紹介します。
THE ARCHITECTS
私たちは、建築という行為を通じて、人と場所の新しい関係を探り続けています。

白石 誠一郎
代表建築家 / 一級建築士
東京大学建築学科卒業。安藤忠雄建築研究所を経て独立。

田中 美咲
設計部長 / 一級建築士
早稲田大学建築学科卒業。インテリアデザインを専門とする。

鈴木 隆之
構造設計 / 一級建築士
京都大学工学部建築学科卒業。構造と美の融合を探求する。
CONTACT
まずはお気軽にご相談ください。初回の無料相談では、ご要望のヒアリングと、おおまかな設計費用のご説明を行います。
東京都渋谷区神宮前3-15-8 白石ビル4F
〒150-0001
03-5412-7890
info@shiraishi-arch.co.jp